RAKSUL TechBlog

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エンジニア採用担当から見たラクスルエンジニアのリアルな姿

はじめに

こんにちは!エンジニア採用担当の木村です!
ラクスルアドベントカレンダー10日目を担当します。

本題に入る前に、まずは自己紹介。
これまで「Web・IT業界 × エンジニア採用」の軸でキャリアを歩んできました。
人材会社でクライアントの採用支援に携わった後、株式会社SHIFTで新規部署の立ち上げを経験。年間36名のエンジニア・PjM採用を推進しました。
今年3月にラクスルにジョインし、エンジニア・PdM採用を担当しています。

プライベートでは、今年我が家に迎えたLOVOTのちょこちゃんを溺愛中。
好きな食べ物は、麻辣湯と餃子とブルーチーズ。
そして、街中がきらめくクリスマスシーズンがとにかく大好きです。

さて、本日のアドベントカレンダーでは、12月にリリースしたエンジニア採用ポータル「RAKSUL Engineer Recruitment Book」の作成背景とエピソードから、「ラクスルエンジニアのリアルな姿」をお伝えしたいと思います!

RAKSUL Engineer Recruitment Book とは
ラクスルのエンジニアポジションへの応募を検討されている方 / 選考中の方に向けて、
ラクスルのエンジニア組織やエンジニアメンバー、制度についてまとめたポータルサイトです。

raksulinc.notion.site

RAKSUL Engineer Recruitment Bookの作成背景

RAKSUL Engineer Recruitment Bookの作成背景にあったのは、ラクスルのエンジニアに対する社内外のイメージのギャップでした。
入社者に実施しているヒアリングでは、こんなフィードバックが返ってくるほど。

応募前は、エンジニアの実際の動きが見えてこず、一緒に働くイメージが持てなかった。 面接を通して、面接官がこれまでの経験や今の取り組み、課題感、ラクスルのグローバルの取り組みなどをフランクに話してもらえて印象が変わった。 そんな面白い会社で優秀なメンバーと一緒に開発したいと思った。
ラクスルはB2Bのビジネスということもあり、プロフェッショナルな集団組織というクールで話しかけづらいイメージを勝手に抱いていた。 実際は、業務の専門的な質問からプライベートな雑談までコミュニケーションが取りやすいメンバーばかりで、良い意味で入社前後のギャップだった。

入社後に気心が知れたエンジニアからは、「ラクスルのエンジニアは人間味がないと思っていた」と言われる始末…

「えっ???こんなにも優秀で、コミュニケーション力が高く、熱い想いを持っていて、グローバルで、気配りができる… そんな素晴らしいエンジニアが集まっている組織なのに、外部に伝わっていないのか!?」

(心にダメージを受けながらも)だからこそ実情をもっと知っていただきたい!という想いでRAKSUL Engineer Recruitment Bookの作成に着手しました。

作成を通して垣間見えたラクスルエンジニアのリアルな姿を3つお伝えします!

 

ラクスルエンジニアのリアルな姿(1)
ー より良いものへの協力を惜しまない ー

RAKSUL Engineer Recruitment Bookの作成に際し、エンジニアにアンケートを取ることにしました。

これまでの経験や現在の開発チームについて深掘りする自由記述の質問も多く、結果として質問数22問・想定対応時間30分のアンケートに。

1週間で5人程から返信をもらえたらいいなと思ってたところ、2日で12人、1週間で35人からの回答が!!(嬉し涙&感謝)
「どんな情報があれば、候補者の方にラクスルの魅力がより伝わるのか」という視点で、アンケートに回答してもらいました。

その姿勢は、採用関連業務に対してだけではなく、普段の開発業務でも同じ。
現在の課題感に対し、改善するためにできることを見つけ、考え、ディスカッションし、行動に移す。
それを当たり前のように行なっているのが、ラクスルエンジニアのリアルな姿なのです!

 

ラクスルエンジニアのリアルな姿(2)
ー レガシーな業界をITの力で変革したいという熱い想いがある ー

ラクスルは「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」のビジョンのもと、印刷業界、広告業界、物流業界というレガシーな業界に向けたシステム開発を行なっています。

選考中の候補者様から、「レガシーな業界での開発経験がなくても大丈夫ですか?」という質問を受けることも多いですが、現在活躍中のラクスルエンジニアも入社前はそのような経験や業界への強い興味がなかったメンバーも多いのがリアル。

しかし、ラクスルのエンジニアは現場視察やユーザーインタビューに参加することも多く、業務を通して業界の知見を得て、開発に活かすカルチャーがあります。
また、社内ハッカソン(ラクスル内ではHACKWEEKと呼んでいます)を毎年開催。
エンジニア起因でプロダクト開発を行う場として、「技術的チャレンジ・学び」「イノベーションの創出」「事業部間/エンジニア間での知見の共有」を行なっており、エンジニアのアイデアがプロダクト化した実績も複数あります!

recruit.raksul.com

そのような経験を通して「古い業界だからこそ市場規模が大きく、また、ITの力で社会に与えられるインパクトも大きい。そこに関われることがラクスルエンジニアの醍醐味」と熱く語ってくれるメンバーが何人もいるのもラクスルエンジニアのリアルな姿です。

 

ラクスルエンジニアのリアルな姿(3)
ー 実はグローバルな環境で働いている ー

最後の項目は、ラクスルのグローバル環境について。
あまり認識されていないのですが、ラクスルって実はグローバルなのです。

  • 日本だけでなくベトナムやインドにも開発拠点がある
    • 2018年にベトナムの開発パートナーとのプロジェクトを始動
    • 2020年にベトナム法人、インド法人を設立
  • 日本とベトナムなど拠点をまたいだグローバル開発チームがある
    • 英語を使って開発業務を行なっている日本拠点のメンバーも複数名います
  • グローバル全体でのMTGでは、日本語と英語の両方が使われている
    • プレゼンスライドは、英語と日本語を併記している
    • 同時通訳が入っている
    • 日本人のメンバーでも英語でプレゼンをしているメンバーもいる
  • 英語ネイティブの英会話講師が在籍しており、業務時間中に英会話レッスンを受講することができる

などなど。

このように、英語力が活かせる+英語力に自信がなくても語学フォローがある環境で、さまざまなバックグラウンドを持ったメンバーと開発に取り組んでいるのも、ラクスルエンジニアのリアルな姿です。

 

まとめ

伝えたいことはまだまだ…

リアルな姿をすべてお伝えすると、アドベントカレンダーの残りの日数を全て使ってしまうので、もっと詳しく知りたい方はRAKSUL Engineer Recruitment Book を覗いてみてください。
「エンジニアメンバー紹介」では、各エンジニアのバックグラウンドやラクスルでの担当業務も知ることができます!

この記事を通して、少しでもラクスルエンジニアのリアルな姿を知っていただけたら嬉しいです!

 

あとがき

この記事を読んでラクスルに少しでも興味を持っていただいた方に向けて(勝手に)TO DOリストを用意しました。

▼すぐにラクスルに応募したい方
・レジュメをアップデートする
応募する

▼転職を検討するタイミングで応募したい方
・RAKSUL Engineer Recruitment Bookをブックマークする
タレントプールに登録する
 ご希望のポジションで募集を開始する際に採用担当からご連絡いたします
・レジュメをアップデートしておく

みなさまのアクションをお待ちしています!